山陰へ
3日間お休みをいただき、山陰地方へ旅行に行ってきました。
出雲大社に一度行ってみたかったので、出かける前は出雲大社メインのつもりでしたが、出雲大社、意外にさらっと終わってしまいました。
今は本殿の改築のため、ご神体が仮殿にあるそうで、本殿が60年に一度の公開のせいか、すごい人でした。本殿の中にも入れるのかと期待していましたが、整理券がないとダメだそうで。
外からそっとのぞきました。
鳥取砂丘にも行きました。すごく暑いかと思っていたら、風があり、涼しく気持ちよかったです。夕方に到着したので、ラクダさん達はちょうどお帰りになるところでした。後ろ姿を見送りました。
松江では堀川めぐりをしました。船頭さんがお話ししながら案内してくれるのですが、今回の旅、ここが一番良かったです。船は涼しくて快適でした。少し時間ができたので、城下町も散策できましたし。
ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の記念館にも行けました。
昔「怪談」は読みましたが、また読み返してみようかと思います。
出雲大社に一度行ってみたかったので、出かける前は出雲大社メインのつもりでしたが、出雲大社、意外にさらっと終わってしまいました。
今は本殿の改築のため、ご神体が仮殿にあるそうで、本殿が60年に一度の公開のせいか、すごい人でした。本殿の中にも入れるのかと期待していましたが、整理券がないとダメだそうで。
外からそっとのぞきました。
鳥取砂丘にも行きました。すごく暑いかと思っていたら、風があり、涼しく気持ちよかったです。夕方に到着したので、ラクダさん達はちょうどお帰りになるところでした。後ろ姿を見送りました。
松江では堀川めぐりをしました。船頭さんがお話ししながら案内してくれるのですが、今回の旅、ここが一番良かったです。船は涼しくて快適でした。少し時間ができたので、城下町も散策できましたし。
ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の記念館にも行けました。
昔「怪談」は読みましたが、また読み返してみようかと思います。
お休み中
結構ヒマしていましたので、読書したりしてました。
ホラー好きなので、ホラー本などをちらほらと。「ハリー・ポッター」の最新刊も買ったのですが、まだ読んでいません。
「墓地を見おろす家」小池真理子さん著 を読みました。
主人公一家は、傍目には何不自由無い、幸せな一家なのですが、過去のある出来事を忘れる事ができず、一生その罪を背負っていく、という暗い一面も持っています。
娘も5歳になり、幼稚園入学に合わせ、都心にある格安の新築マンションを買います。
そこは駅も近く、娘を通わせたい幼稚園からも近く、商店街などもあり、値段も都心で2LDKで3500万円と破格でした。
ただ一つ、マンションは広大な霊園と隣接していたのでした。
現実的な夫妻だったので、墓地が隣、という事はあまり気にせず、ローンを組んで購入します。
墓地も夜はちょっとコワイ感じですが、昼間は緑が多くて借景にもなりました。
満足して生活が始まったのですが、20戸くらい(?)のうち、空き部屋が目立ち、入居したと思った住人達も先を争うように引っ越ししていきます。
主人公一家はいろいろ恐ろしい目に遭い、普通ならなんと気の毒か、と思うところですが、過去の罪のことがあるので、その報いを受けたのか?、とも読めます。
このマンションも恐ろしかったですが、私は、主人公夫妻の過去の罪の方が恐ろしかったです。
自分がこの奥さんの立場だったら・・・この旦那さんとは結婚できるだろうか・・・いやきっとできないと思います。
ところで、1週間程度だと言われていたお隣の工事・・・10日経ちましたがまだ終わっていません〜。
今日は日曜なので工事はお休みで、トリートメントができますが・・・。
今週は火〜木とお休みをいただきますので、その間に終わってくれるといいのですが。
ホラー好きなので、ホラー本などをちらほらと。「ハリー・ポッター」の最新刊も買ったのですが、まだ読んでいません。
「墓地を見おろす家」小池真理子さん著 を読みました。
主人公一家は、傍目には何不自由無い、幸せな一家なのですが、過去のある出来事を忘れる事ができず、一生その罪を背負っていく、という暗い一面も持っています。
娘も5歳になり、幼稚園入学に合わせ、都心にある格安の新築マンションを買います。
そこは駅も近く、娘を通わせたい幼稚園からも近く、商店街などもあり、値段も都心で2LDKで3500万円と破格でした。
ただ一つ、マンションは広大な霊園と隣接していたのでした。
現実的な夫妻だったので、墓地が隣、という事はあまり気にせず、ローンを組んで購入します。
墓地も夜はちょっとコワイ感じですが、昼間は緑が多くて借景にもなりました。
満足して生活が始まったのですが、20戸くらい(?)のうち、空き部屋が目立ち、入居したと思った住人達も先を争うように引っ越ししていきます。
主人公一家はいろいろ恐ろしい目に遭い、普通ならなんと気の毒か、と思うところですが、過去の罪のことがあるので、その報いを受けたのか?、とも読めます。
このマンションも恐ろしかったですが、私は、主人公夫妻の過去の罪の方が恐ろしかったです。
自分がこの奥さんの立場だったら・・・この旦那さんとは結婚できるだろうか・・・いやきっとできないと思います。
ところで、1週間程度だと言われていたお隣の工事・・・10日経ちましたがまだ終わっていません〜。
今日は日曜なので工事はお休みで、トリートメントができますが・・・。
今週は火〜木とお休みをいただきますので、その間に終わってくれるといいのですが。
ウーマン・イン・ブラック
久しぶりに舞台を見に行きました。
「ウーマン・イン・ブラック(黒い服の女)」です。
たった二人で、わずかな小道具で、昔の恐怖体験を劇のように再現していくのですが、とても怖かったです。何度か鳥肌が立ちました。演技がすごくうまくて、そこに無いものもあるように錯覚するのです。
イギリスが舞台なのもいいですね。大学の卒業旅行でイギリスに行きましたが、イギリス人は怖い話が大好きで、「幽霊が出る」というアパートが高値で貸し出されるとか。
「切り裂きジャックツアー」などロンドン発の恐怖バスツアーもたくさんありました。イギリスはホラーの似合う国です。
池下の厚生年金会館だったので、帰りにその近くの「ミセスハート」というババロアが有名なお店に行きました。一度行ってみたいと思っていたので、よかったです。
ババロアはふわ〜っとやわらかくて、すごく美味しかったです。ハマリそうな感じです。
「ミセスハート」HPはこちらです。
「ウーマン・イン・ブラック(黒い服の女)」です。
たった二人で、わずかな小道具で、昔の恐怖体験を劇のように再現していくのですが、とても怖かったです。何度か鳥肌が立ちました。演技がすごくうまくて、そこに無いものもあるように錯覚するのです。
イギリスが舞台なのもいいですね。大学の卒業旅行でイギリスに行きましたが、イギリス人は怖い話が大好きで、「幽霊が出る」というアパートが高値で貸し出されるとか。
「切り裂きジャックツアー」などロンドン発の恐怖バスツアーもたくさんありました。イギリスはホラーの似合う国です。
池下の厚生年金会館だったので、帰りにその近くの「ミセスハート」というババロアが有名なお店に行きました。一度行ってみたいと思っていたので、よかったです。
ババロアはふわ〜っとやわらかくて、すごく美味しかったです。ハマリそうな感じです。
「ミセスハート」HPはこちらです。
貴志祐介さん
貴志さんの最新作、「狐火の家」を読みました。
とっても面白かったです。
密室専門?の弁護士、純子と防犯専門店店長(実は現役の泥棒?)榎本のコンビが事件を解決する話です。
「黒い家」というオソロシイ小説から、ファンになり、彼の本は大抵読んでます。
この小説は映画化もされて、映画もビデオで観ましたが、非常に恐ろしかったです。大竹しのぶさんが保険金殺人の犯人を演じるということで、「あんなきれいな人が?イメージ違うな。」と思ったのですが、観てみるとハマリ役でした。映画もとてもよかったです。
貴志さんの本はどれも面白いんですよね〜。あとを引く恐怖というか、イヤ〜な読後感がいいです。
しかし、今回の「狐火の家」は、くすくすと笑ってしまうユーモアが満載で、イヤな読後感もなく、貴志さんの新たな面が見れました。あ、でも、表題作の「狐火の家」は、切ないというか、辛い読後感でしたが。
貴志さんの小説はどれもオソロシイんですが、特に、「天使の囀り」という小説はあまりの怖さとイヤな感じで、マイホラーベストの5本の指に入ります。
猿の脳みそは絶対に食べないわ!と思いました。まぁ、食べる機会などないのですが。
とっても面白かったです。
密室専門?の弁護士、純子と防犯専門店店長(実は現役の泥棒?)榎本のコンビが事件を解決する話です。
「黒い家」というオソロシイ小説から、ファンになり、彼の本は大抵読んでます。
この小説は映画化もされて、映画もビデオで観ましたが、非常に恐ろしかったです。大竹しのぶさんが保険金殺人の犯人を演じるということで、「あんなきれいな人が?イメージ違うな。」と思ったのですが、観てみるとハマリ役でした。映画もとてもよかったです。
貴志さんの本はどれも面白いんですよね〜。あとを引く恐怖というか、イヤ〜な読後感がいいです。
しかし、今回の「狐火の家」は、くすくすと笑ってしまうユーモアが満載で、イヤな読後感もなく、貴志さんの新たな面が見れました。あ、でも、表題作の「狐火の家」は、切ないというか、辛い読後感でしたが。
貴志さんの小説はどれもオソロシイんですが、特に、「天使の囀り」という小説はあまりの怖さとイヤな感じで、マイホラーベストの5本の指に入ります。
猿の脳みそは絶対に食べないわ!と思いました。まぁ、食べる機会などないのですが。
モンスターペアレント
米倉涼子さん主演のドラマですが、1回目観ました。
1回目のお母さん役、木村佳乃さんは、個人的にとても好きな女優さんです。透明感がある美しさで。
今回は、学校に理不尽な要求をする生徒の母役だったのですが、演技がうまくて、たたみかけるような苦情に、自分が責められているような、「言い返したいのに、その隙がない〜。」というようなストレスを感じました・・・。
しかし、私が小さい頃は、親はもう少し学校に敬意をもっていたような。先生に叱られたり、叩かれたりして帰っても、「アンタが悪さしたからでしょ。」といった感じで、別に気にしない風でした。
ドラマだから大げさに表現しているのだと信じたいのですが、あんなちょっとしたことで、学校に怒鳴り込まれていては・・・困っちゃいますね。
1回目のお母さん役、木村佳乃さんは、個人的にとても好きな女優さんです。透明感がある美しさで。
今回は、学校に理不尽な要求をする生徒の母役だったのですが、演技がうまくて、たたみかけるような苦情に、自分が責められているような、「言い返したいのに、その隙がない〜。」というようなストレスを感じました・・・。
しかし、私が小さい頃は、親はもう少し学校に敬意をもっていたような。先生に叱られたり、叩かれたりして帰っても、「アンタが悪さしたからでしょ。」といった感じで、別に気にしない風でした。
ドラマだから大げさに表現しているのだと信じたいのですが、あんなちょっとしたことで、学校に怒鳴り込まれていては・・・困っちゃいますね。

